こんにちわ。タイトルの通りです。マウスは元々ワイヤレスのものを使用していましたが、今回はキーボードもワイヤレス化してみました。今まで使用していたのはロジクールのキーボードCZ-900です。

タイピングしやすいし、イルミネーションも、デザインもかっこいいので凄くお気に入りの製品です。デザインがかっこいいのが特に気に入っていたのですが、最近コードが邪魔だなあって思って…。ワイヤレスのものでロジクール製品で比較的安いキーボードはないかと思いまして、今回購入したのは ロジクールのワイヤレスキーボードのK270です。画像↓

正直CZ900ほどかっこいいデザインのキーボードは早々ないです。このk270はカッコよさで言うとイマイチです。と言うか、普通のキーボードですね。うち心地もいたってふつう。しかし、今回このキーボード、1800円で購入しました。ワイヤレスキーボードがこのお値段ってなかなかのハイコストパフォーマンスな製品ではないでしょうか。と思うのですが…。とにかく、唯でさえ多い部屋の中のコードを少なくしたい!と言う願望より購入してしまいました。金欠なのに何やってんでしょう。でもPC関連の周辺機器やらなんやらに関しては妥協しない主義なので、これはこれで。また、ロジクールのunifyingと言うシステムがあるのですが。システムっていうのか分かりませんが、ワイヤレスで接続するためには当然PCにレシーバーが必要ですが、そのレシーバーをlogicool unifyingシステムが導入されている製品においては、同一のレシーバーを使用することが可能で、同時に6台までのlogicool製品を接続することが可能です。このレシーバはUSBポートに接続します。
レシーバ画像↓

なので、例えば普通に有線の製品を繋いだ場合、キーボード、マウス、等一つ一つをUSBポートに指す必要があり、USBポートの数を使用するので、外付けHDDを繋げたり、フラッシュメモリを使いたい場合などに、USBポートが圧迫されてしまいます。しかし、このlogicool unifiyingを利用すれば、1つで多数の機器を接続できるので、こういった心配もありません。大変便利ですね。他にも色々接続できる機器が増えてくれると良いですね。私はロジの製品好きなので、良いものが出たらまた購入を検討していきたいですね。
ただ、K270はワイヤレスで、ハイコストパフォーマンスですが、はっきり言って、安いなりの出来だなあと思う点もあります。遅延などはなく、そういう面では問題はないのですが、CZ-900に比べて傾きが激しいので、まだ慣れていないからか打ちにくさを感じます。あと、デザインや質感はいたって普通です。カッコよさなどを求める人には向かないでしょう。私はいつもカッコよさ優先で選んでいましたが、重要視するウェイトが
ワイヤレス機能>>>デザイン
となってしまったので、今回はこのキーボードの購入しました。やはりワイヤレス最高です。これでマウスもキーボードもワイヤレス化しましたが、コードが無いのは本当に良いです。ソファに座って膝の上にキーボード、座面でマウスを使ったりできますし、快適なPCライフを送るには必須ですね。寝っ転がってPC操作が快適にできます、笑。かっこいいものが出たらまた買い替えたいと思いますが、当分はこのまま使うつもりです。
あ、ちなみにマウスは以前も紹介したロジクールのM950ちゃんですよ。
もう半年近く使用してますが、調子よく動いてくれています。これも買ってよかった製品ですね。何よりカッコイイですから。ただ、私は手がでかいので良いですが、手がちっちゃい人は使いづらいかもしれないなあ、って最近思います。